初恋終恋シャイニング
ってのを緑谷と爆豪の小さい頃の写真を見て思い出した。
「なぁ…このくらいの時に爆豪って誰かにプロポーズしなかった?」
「え!?何それ何それ〜!?恋バナ〜!?」
「マセガキすぎでしょ」
「どうなの!?緑谷くん!!」
「言われてみれば確かに女の子にプロポーズしてた気がする」
「俺も二人の写真見るまで忘れてたんだけどね」
「上鳴、地元違うよな?」
「親戚の家がこっちにあったんだよ」
「ん?それでなんで上鳴がそんな事知ってんだ?」
切島を始めみんな不思議そうな顔をしている中、緑谷が「え!?まさかあの子って…」と合点が行ったように俺の顔をマジマジと見つめてきた。
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