質問部屋(ルクラハ)





51 貴方は受け? 攻め?
「?」
「俺が攻めでラハが受け」
「?? 何の質問だ?」
「突っ込む方と突っ込まれる方って意味じゃね?(左手で作った輪に右手の指通す」
「…………。……急になんだ?!」

52 どうしてそう決まったの?
「え、俺が先にラハとしたいって思ったからじゃないかな」
「そっ、それは、そんな事はない、と、思う、が」
「そうなのか? じゃあ、俺が先に言い出したからかな」
「どう……なのかな……」

53 その状態に満足してる?
「別に不満は無いよ……」
「満足してるけど、正直言うと逆側にも興味はある」
「……ルク、男に抱かれる趣味があったのか……?」
「ねえよ、それ言ったら別にラハにもねえだろ」
「それはまあ、うん」
「男にされたいというか、ラハにならされてもいいかなぁというか。あと、最近はラハめっちゃ気持ちよさそうにしてくれるじゃんか。どんな感じなのか気になる」
「気持ちは……わかる……。でも、俺が上になったとして、ルクを満足させられんのかな……」
「分からんから、一度試しにやってみねえ?」
「……あんたが良いなら良いけど」

54 初エッチはどこで?
「質問50超えてから急にどうした?」
「なんか変なスイッチでも押したか……?」
「覚えはないけど。変なルートの分岐でもしたのかな。うん、場所は俺の家、というかまあアパルトメントだけど」

55 その時の感想を・・・・
「いやなんかすげえよ。好きな子相手のえっちってやべーよ。気持ちいいだけじゃねえの、一番やばいのは興奮。頭おかしくなりそうだった。男同士だとかそういうのマジで些事」
「冷静に語ってくのやめてくれないか(顔覆う)」
「だって答えないと出れないんだし」
「そうだけど。……まあうん、男同士とかどうでもよくなるくらい興奮したのは、そうだな……。うん……」

56 その時、相手はどんな様子でした?
「え、ラハ興奮してたのか? なんかずっと恥ずかしがってたと言うか困惑してたと言うか、困ってなかったか?」
「いや恥ずかしくはあったし、困惑もしてたけど……。それ以上にその……、好きな人と触れられることに、興奮は、した、よ」
「そっか、良かった」
「ルクこそ、頭おかしくなるほど興奮してたとは思ってなかったけど」
「いやだって、初めてなのに理性かっ飛ばしちまったらどうなるか分かったもんじゃねえし。必死で自分の手綱握ってたわ」

57 初夜の朝、最初の言葉は?
「朝の挨拶と、朝飯食えるかーって」
「オレが起きたときにはもうほぼ準備できてたな……。めちゃくちゃ甲斐甲斐しく世話焼かれてしまった……」
「これ以上無い恋人特権だよなー(嬉しそう」

58 エッチは週に何回くらいする?
「あー、わりと不定期だからなあ。俺かラハがしばらく忙しくて会えなかった後とかは必ずするけど。他はなんかこう、気分で」
「気分……」
「え?」
「いや、うん。ルクの気分によるな(主にオレがルクの知らない人と長話してた日とかに)」

59 理想は週に何回?
「あれ、もしかして頻度多すぎるか? ラハの身体に負担かかってるとか? ごめん、確かに誘えばだいたい応えてくれるからって、調子に乗ってたかも……」
「いや、別に無理とかしてないから。ホントにダメなときは断ってるし、ルクも我慢してくれるだろ」
「なら、いいんだけど……」

60 どんなエッチなの?
「普通のことしかしてないぞ』
「うん、そうじゃないかな……たぶん普通の範疇内……」
「少なくとも情報収集した本から知ったことを元に、ラハが嫌がらない事しかしてない」

61 自分が一番感じるのはどこ?
「ええ……。どこってそりゃち」
「(咄嗟にルクの口を塞ぐ)」
「(びっくり)……直接的な単語だめなタイプだっけ?」
「そうじゃないけど、記録されてる可能性と、公開される危険性が心配で」
「そか。じゃあまあある程度濁すか。んー、耳と尻尾はまあミコッテ的にどうしても敏感だけど、背中ちょっと弱いな」
「え、そうなのか。知らなかった」
「うん、だからラハにぎゅうってしがみつかれて爪とか立てられると、余計興奮する」
「……(心当たりに気付いて赤面)。オレは、うんまあ耳と尻尾は同じだけど。尻尾よりもうちょい上の腰らへん……」
「その辺くすぐったり押すと反応良くて可愛い」
「感想控えてくれ」
「えー」

62 相手が一番感じているのはどこ?
「腰は今言ったからー……、ラハ最近首筋もだいぶ弱くなったよな。賢人紋のあたり」
「そっ、れは! あんたがしょっちゅう舐めるから!!」
「うん、そのつもりで舐めてた(笑顔」
「無邪気な笑顔でこの野郎……! ルクだって、さっきミコッテなら当たり前みたいに流したけど、相当尻尾弱いじゃないか!」
「う。うんまあそれは……そう……」

63 エッチの時の相手を一言で言うと?
「そりゃもう、可愛くてエロくて最高」
「(一言でと指定されててよかった……!って顔)(でも恥ずかしい)」
「あーやばい、思い出すとムラムラする」
「今は絶対ダメだからな?!」
「分かってるよ、流石にラハとしてんのを公開する趣味は無い、むしろ絶対見せたくない」
「(ほっ)えーと、うーん、一言……、割とギャップが……すごい……」
「カッコ良くなくなるか?」
「いや、それでもカッコいいけど、ちょっとジャンルが変わるな……」

64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?
「ラハとすんのは好き」
「オレも、ルクとなら」

65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
「基本、俺がムラムラした時にしていい? って聞く」
「どんなに興奮してても、ちゃんと確認してくれるよな。勢いで押し倒されたことはない」
「ラハにとってイヤなことはしたくねーもん。俺の気分で誘ってんだから、ラハの気分や事情で断っていい」
「……大抵その時点で興奮しちまってるけど、断ったあとどうしてるんだ?」
「え、風呂場とかで一人で抜いてる」
「……そこまでは手伝うぞ?」
「いや逆に我慢できなくなるから」
「そっか……」

66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
「んー。場所や時間はそりゃ、他のやつに見られないことが前提条件で、特にこれと言った希望はない」
「そうだなあ……。コスチュームも特には……」
「たぶん、受けに女装させるプレイとかメジャーな気がするけど。ラハを可愛がりたいんであって、ラハを女の子にしたいわけでは……、あ」
「ん? なんかあるのか?」
「ラハがイヤなら良いんだけどさあ。今度、水晶公のローブ着てくんね? 可能な限り態度も寄せて」
「イヤでは無いけど。あの頃って別にルク、オレのことそんな目で見て無くなかったか?」
「うん。でもやっぱ、水晶公もラハの一面だろ? もう遅いかもだけど、全部欲しい。全部愛でたい」
「……私としては、あの頃から貴方の事を強く慕っているので。他でもないルクが望んでくれるのなら、否やは無いとも」
「そっか、ありがと。今度向こうから貰ってくるわ、予備くらいあっただろ?」
「ああ。ライナに言うか、工芸館の皆に言えば分かるはずだ。……って待て。頼むから『そういう』用途の為とかは絶対言うなよ?」
「分かってる分かってるー(笑)」

67 シャワーはエッチの前? 後?
「前には浴びるよ。準備だって必要だし」
「それはまあな……」
「……アパルトメントじゃなくて、一軒家応募して引っ越すかなぁ……」
「急にどうした?」
「いやほら、風呂狭いじゃんか。無人島なら温泉もあるけど、家でするほうが圧倒的に多いし。二人でのんびり入れるくらいでかい風呂ある家のがいいなって……」
「ああー……」
「たっぷりいちゃいちゃした後に、ラハの尻尾綺麗に洗って、しっかりブローまでしたいなぁー」
「……まああんたの家だし。好きにしていいんじゃないか」
「ラハの家にもしようぜ?」
「(ぼっ、と赤くなる)」
「だから、内装とかラハの意見も出してくれな?」
「(こくこくこく)」

68 エッチの時の二人の約束ってある?
「『ストップ』って言われたら、それはマジのダメのやつなのでやめる」
「最初からセーフワードの設定をする辺り、しっかりしてるなあ」
「よく分からんままでやって、ラハを傷つけるのだけは御免だったから。俺なりに色々調べた」
「普段ノリと勢いで生きてるのに、急にここだけやたら慎重だよな」
「自分の性欲を好きな人に一方的に押しつけるとか、その方がカッコ悪い。ちゃんと相手を思いやる男のが魅力的だろ」
「そうだな」

69 相手以外とエッチしたことはある?
「んー、プロのお姉さんに抜いてもらった事くらいはあるけど。本番はラハとだけ」
「本番まで出来る店とかもあるんじゃ?」
「いやほらそこはさ。やっぱ好きな子と初めてはしたいじゃんか」
「それはそうだな」
「でもって正解だった。知らないお姉さんに抜いてもらうのは気持ちいいだけだけどさ。好きな子とするの、幸せだし興奮するし全然違う」
「そ、そう、か」
「ラハは前に彼女居たんだよな?」
「居たけど、居ただけと言うか……、告られて断る理由もなかったから付き合ったけど、その頃アラグ帝国の研究とかに没頭しがちで、気が付いたら自然消滅してたから、その人とは何も」
「ラハもモテない系ではあるよなやっぱ。で、つまりは俺だけだよな」
「そうなる」

70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
「何バカ言ってんだよ。そんなカッコ悪い事するか」
「あ、カッコ悪い判定になるのかそれ」
「死ぬほどカッコ悪い。心も得られない身体だけの関係とか、何の意味があるんだよ。ラハだって、俺に好きとかじゃないけど性処理として抱かせてほしいなんて言われたら怒るだろ?」
「ルクが死んでも言わなさそうなセリフだな。……言わないだろうけど、うん……付き合う前に言われてたら悩んだかもな……」
「っちょ、待てお前そこまで俺に拗らせてたの? 好きだとしても、守るべき一線ってモンがあるだろ?」
「わ、分かってるごめん、悩みはするけど断ってたと思う。……たぶん」
「ぜっってぇ言わねえからな!!」

71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
「…………。どんな質問だよ(目が笑ってない笑み」
「(あ、怒ってる……)まあ、あんたの地雷だよな……」
「カッコ悪さの極致じゃねえか。被害者がラハでなくてもぶっ殺すし、被害者がラハならより念入りにゼッ殺すわ」
「普通に許されざる犯罪だし、温厚なルクの事を怒らせるヤツが悪いな」
「しかもクズを殺して終わりじゃねえのがタチ悪ぃ」
「ほんとそうだな。オレだってルクがそんな目にあったら、たぶん同じようにする」

72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
「どっちかというと前かなあ」
「えっ?!」
「え?」
「ルクが、そういう時に恥ずかしいなんて感じる事があるのか……?」
「いやなんかさ。ムラムラしちゃって我慢出来なくて、したいなーって一生懸命おねだりするのとかさ。割と普通になんか、カッコ悪い……まではいかなくても、カッコ良くは、なくね?」
「あー、なるほどそういう事か……。あんたのカッコ良くありたいって、確かに言われてみれば理性そのものでもあるんだな」
「ラハもどっちかというと前の方が恥ずかしがってるよな」
「う、ん、そうかもな。事後はなんか、お互い開き直ってる感ある」

73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
「俺の親友ってラハなんだけど」
「質問が成立しなくなりそうだから、それ以外で頼む」
「それ以外……。メ・ゼトとかマグナイとか……? ……頭がどうかしたんじゃねえの?(真顔」
「ルー・リークとか」
「いやアイツの場合はマジで何があった、先に事情を根掘り葉掘り聞かせて欲しい」
「サンクレッドとか……」
「こっわ。どうした。ボケるには早すぎるだろリーンにチクるぞ」
「……アリゼーとかヤ・シュトラ」
「アリゼーは自分を大事にしろ。ヤ・シュトラは……なんかの研究の対象にされそうになってないか、俺が。こっわ」
「えーと、他は……」
「なあ、面白くなってきてないか? 誰を出されても、特に何もしねえよ?」
「ちょっと(笑)。オレの親友って……うーん」
「ラム・ブルースとかシドとか」
「いや怖い。どうした。何があった。いや何があったとしても出来れば聞きたく無い」
「アリゼー」
「先の二人とは別のベクトルで怖い。なんか呪われたとか洗脳とかされてないか? 相談先はオレじゃなくてヤ・シュトラかクルルじゃないか?」
「変わり映えしないな俺ら(笑)」

74 自分はエッチが巧いと思う?
「えっ、どうだろう? どうかな?」
「……たぶん次で相手はどうかって聞かれるから、答えるタイミングここじゃないと思う」
「それもそうか」

75 相手はエッチが巧い?
「本当に聞かれたウケる」
「なんとなく傾向は分かりやすいな」
「とりあえずラハは巧いぞ」
「えっ? そう、なのか?」
「天然ものなのかなー。俺の知識って基本的に本からのインプットだけど、それで知った後に教えた事だいたい素直にやってくれるし。覚えが良い? 流石賢人」
「その褒め方は他の賢人に失礼だからやめてくれ……。あんたも、その、普通に、巧いと思う」
「本で調べた後ぶっつけ本番の実地だけど、だいじょぶそ?」
「それだって、オレの反応見ながら加減したり調整してくれるだろ。ちゃんと気遣いは感じられるし、元々器用な人だしな……」

76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
「えー。わざわざこう言って欲しい、とかは無いな。ラハの感じる通りにしてて欲しい。痛いとかイヤなら我慢しないで言って欲しいし、気持ち良いなら勿論それも」
「……どっちかというと、本当に逐一あれそれ聞くのやめて欲しい」
「え、だって聞かないと分かんないし。勝手に進めたくないし……」
「その気持ちは嬉しいんだけども! なんか自分からして欲しいみたいに言わされてる感じで、恥ずかしいんだよ!!」
「ええー……」
「もう大分慣れて来たから……本当にイヤならちゃんと止めるから、そのつもりでいいんだ」
「……(思考中)。……恥ずかしい、んだよな? イヤではない?」
「えっ。そ、れは、まあイヤと言う訳では」
「ごめん、俺結構ラハを恥ずかしがらせるの好きかも。だからやめない」
「?!」

77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
「うん、思い返してみると……。ラハがめちゃくちゃ恥ずかしそうにしてる顔、すげえクるな。ゾクゾクする。かわいー……」
「今反芻するのやめてくれるか?!」
「勿論、恥ずかしいとかの地点飛び越えて、気持ち良くてとろっとろになってる顔も最高に可愛い」
「だからやめろ?!」
「はー、俺の恋人が可愛くてえっちで可愛い……」
「誰のせいだよ?!」
「俺です!! 俺がラハをえっちな子にしました!!(晴れ晴れした笑顔」
「……(顔を覆う)。責任取ってくれよ、マジで……」
「それはもう、喜んで。で、ラハはどんな俺が好き?」
「っ……。それは、その。あんた、いつもこういう感じで明るくて朗らかで子供みたいなのにさ。そういう時は目付きが鋭くなんの……、ヤバいくらいドキドキする」
「男の色気は実装されてたか、やったぜ」

78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
「やだ。ラハは俺の(ぎゅう」
「あんた、本当に嫉妬深いよな……」
「……(きょと)。……?!(真っ赤になって離れる) え、あれ、これ嫉妬深いって事になるのか?!」
「(予想以上のリアクションに吃驚してる)」
「う、わ、そうか、そうだよなこれ要するに独占欲的な、縛りたい的なアレになるのか。うわー……こんなん余裕無い男そのものじゃん。恥ずかしい、やだもう、俺カッコ悪ぃ……(顔を覆って蹲る」
「……(蹲ってるルクを抱き締め)なあ。俺もあんたが他の誰かとするのはやだよ。俺だけにして欲しい。独り占めしてたいし、されてたい。……ルク的にオレ、カッコ悪いか?」
「(ふるふる)カッコ悪くはない。可愛いし嬉しい」
「だったら、ルクだって同じだ。さっきお互いに目移りしないって約束したばかりじゃないか。その延長だろ? ルクはカッコ悪くなんかない。むしろオレは嬉しい」
「……ホントか? ラハ、俺にがっかりしてない?(涙目+赤面+耳ぺたん」
「(うっかりキュンとした)するわけないだろ? 嫉妬深いって言ったのも、オレにだけそんな風になるのが嬉しいって意味だ。特別に想ってくれてありがとう、大好きだ」
「〜〜〜……(ぎゅう)俺も好き、大好き」
「うん」
「ちゅーしたい」
「音声の他に画像も記録されてたら困るから、今はダメだ」
「うー……(尻尾ぱしんぱしん」

79 SMとかに興味はある?
「ラハを虐める趣味はない。もしラハが虐めたい側なら、まあ……」
「いやいやいやいや。オレもあんたを虐めたいとか思ったことないから」

80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
「ほぼ確で俺のせいだと思うので、心当たりがないなら話を聞く」
「オレも、一先ず何かを想定する前に聞くかな。理由があるなら、ルクなら隠さず答えてくれるはずだ」
「自分の行動に原因があるなら治すし、理由が外部なら、うん、場合によっては決闘かな!」
「そんな展開にはならないと思うけども」

81 強姦をどう思いますか?
「なんて答えてほしいんだよ(機嫌急降下」
「何を期待されてるんだ、いやそれは冒頭からずっとそうだけど」
「強姦魔死すべし慈悲はない」
「同じ男として、というかだからこそ恥ずかしい」
「……。女の子の強姦魔とか居るのかな?」
「え、いや、世界は広いから……聞いたことないけど、0では……ない……か?」
「なんかその場合は反応と対応に困るな……。いや普通に見逃しはしないけど、憲兵に突き出してまかせるかな……」
「いや、うん、うーん……、そうだなあ……」

82 エッチでツライのは何?
「ラハが可愛くてツラい」
「何言ってんだ?」
「可愛くてほんと我慢してる……これでも我慢してるんだ……。理性吹っ飛ばして獣みたいになるのは嫌だ……カッコ悪い……」
「なんか、普段は自由にしてるように思ってたけど、この辺りでは急にブレーキに変わるんだな、カッコいいへの拘り」
「自分がカッコ悪いのも嫌だし、がっつき過ぎてラハに嫌われるのも嫌だ……」
「あのさ」
「?」
「さっきオレが羞恥心忘れて蕩けてるの好きとか言ったけど。オレもルクがカッコいい悪いとか忘れて夢中になるとこ見たい、って言ったらどうする?」
「…………。…………(顔を覆う)」
「オレは散々あんたにみっともないとこ見られてるのに、ルクは抵抗してるのはフェアじゃないと思うんだけど?」
「……後悔するのはラハだと思う……。それこそツラい目にあうぞ……」
「今のところ、オレはあんたがすごく大事にしてくれるからツラくは無いし。それこそ我慢しててツラいなら少しくらいこっちに分けてくれ」
「……ラハがカッコいい……」

83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
「トライヨラのキャビン、もしくはバルデシオン委員会分館のナップルーム?」
「前者は割と解放的だし、後者は隣に人がいたしな……」
「その点、家は安心できていいよな……。冒険者用のだから作りがしっかりしてるし、職人を兼ねてる人間が多いからか防音もされてるし」
「そうだな、公開してないから滅多に人が訪ねてくることもないし」

84 受けの側からエッチに誘ったことはある?
「うんまあ、たまには……」
「いつも俺が誘っちゃうけど、そこで我慢してると言ってきてくれるの嬉しい」
「やっぱり待たれてたか……分かってたよ」

85 その時の攻めの反応は?
「すごい嬉しい。俺だけがしたい訳じゃないって実感できて幸せになれる」
「わざと待ってるんだよな? もしオレが言い出さなかったらどうするんだ?」
「気分じゃないのかと思って我慢して諦める」
「いや、言ってくれよ……」
「俺が勝手に期待して黙ってるんだから、空振る覚悟くらいしてるよ」

86 攻めが強姦したことはある? 
「す る わ け あ る か」
「そうだろうなあ」

87 その時の受けの反応は?
「強姦というか、同意取らずに押し倒してくることがあったなら、よっぽどのっぴきならない状態なんだろうな、とは思うかな」
「薄い本の導入でよくある、強制発情の呪いとかだ……」
「そういうのも、無くはないけど」
「実在すんの? ラハが知ってるってことはアラグ関係だよな? どんだけ爛れてんのあの文明」
「それが全てではないことはハッキリと言いたい。その上で、特に末期が狂ってんのはそれはそう」
「流石にアモンが不憫だな……」
「そうだなあ……」

88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
「ラハがいい」
「オレも、ルクがいいな」

89 相手は理想にかなってる?
「当たり前じゃん、ラハはラハしか居ないんだぞ」
「同じく」
「そもそも、今こうして男同士で付き合ってるけど、別に元々男が好きなわけじゃないし。ラハだから好きだし、したいわけだし」
「そういう事だよな」

90 エッチに小道具を使う?
「色々あるのは知ってるけど……どこに売ってるんだろ、ああいうの」
「さあな?」
「サンクレッドなら知ってるかな?」
「サンクレッドの事、なんだと思ってるんだ? というか知ってるならルクなら作れそうなのに」
「(ぽん、と手を打つ)」
「(とんでもない失言をしたと気づいた顔)」
「そうだよな、これも調理と同じで、自分でやれば好きなだけ調整可能だな! 面白い、やってみよう」
「ちょ、待、使われるのはオレなんだよな?!」
「あ,嫌なら勿論しないぞ。ただちょっと現物見てみたいから、作るは作るけど」
「……まあルクなら、唐突に無断使用はしてこないか……」

91 貴方の「はじめて」は何歳の時?
「ラハが初めてだから、25だな」
「オレもルクが初めてだから、24だ」

92 それは今の相手?
「先に答えてた(笑」
「そうだな」

93 どこにキスされるのが一番好き?
「ラハからしてくれるならどこでも」
「まあその、普通に、口にしてくれるのが嬉しい、よ。うん」

94 どこにキスするのが一番好き?
「するのもまあ……同じ、かな……」
「どこも好き。むしろ全身くまなくちゅーしたい」
「割とキス魔なとこあるよな……」
「首はもうだいぶいい感じに反応してくれるから、次は肩かなー。でも昔は肩の刺青見せてくれてたのに、最近出してくれなくてなー……」
「……。はっ、反応箇所を増やそうとするな?!」
「特定一箇所に触れるとスイッチ入っちゃう方がエロくていっか?」
「そんな話してないだろ?!」
「ラハが防寒着すら頑なに首元出しててえっちだからいけないと思う! 絶対俺は誘われてる!」
「そんな意図で服選んで無いから!!」

95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
「耳元で名前呼んだり、好きとか可愛いって言うとすごいとろとろになってくれる」
「(顔を覆う)」
「あと、首筋舐めたり甘噛みすると、すごい可愛い声出してくれる。めちゃかわ。地道に仕込んだ甲斐があった」
「一番って言われてんのに、なんで続けたんだよ!!」
「ラハが俺のこと大好きで、何しても大概喜んでくれるから?」
「ぐっ……(間違いでは無いので反論できない)」
「ほら、ラハも答えてー。俺を喜ばせるために何してるの?」
「うぐ、えー……、その、色々してるつもりだし、一番は分からないけど。尻尾……、絡ませたり巻き付かせると、喜ぶ、よな」
「あっ確かにそれ好き嬉しい。ラハの全部で求めて縋ってきてくれる感じでゾクゾクする」

96 エッチの時、何を考えてる?
「ラハが可愛くておかしくなりそう。と、完全におかしくならないようにものすごく気を付けてる」
「つまり半分くらい正気なのか(ジト目」
「え、いやほらだって、さっきも言ったけど完全に理性飛ばすのは、どうかなと」
「オレの理性は吹っ飛ばしてくる癖に……」
「する側が暴走しちゃったら、止め時が分からなくなってそれこそ翌日大変なことになりかねないだろ……」

97 一晩に何回くらいやる?
「あのさあ」
「はい」
「お互いにサンシーカーの男だってこと、忘れてないか?」
「いやそんなの忘れるわけないだろ。むしろだからこそ一人に負担かけすぎないように我慢し、て」
「………………(真っ赤になって睨んでる」
「…………ラハ、もしかして足りてない?」
「あんたが優しい人なのも、オレを気遣ってくれてるのも分かってるけど。お互い忙しい事も多くて、久々にするなんて時だったら、思う存分したいしして欲しいってなるだろ」
「そ、れは、その、あの、ええと、……はい。ごめんなさい」
「分かればいい(むす」
「……じゃ、今度一回どこまでやれるか試してみてもいい? 翌日大丈夫な時に」
「ん……」
「いつもみたいに一回や二回じゃ絶対済まないけど」
「何度も聞くなよ」
「うん、ごめん。ありがとラハ」

98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?
「脱がせるのも脱がせてもらうのも好き」
「そう考えると、お互い自分で脱ぐことあんまり無いな」
「わざと脱がせづらい服着といて、もどかしそうに頑張ってるとこ見るのも好き」
「わざとだったのかよ」

99 貴方にとってエッチとは?
「それはまあ、愛情表現以外のなんでもないよ」
「男同士だと子供作る名目もないし、純度100%の愛情表現だよな」
「そうなるのかな」
「そりゃまあ男なんでシンプルに性欲はあるけど、その上でラハとしたいって思うし。断られても他の子ととは思わないし。もうしたくないってもし言われても、我慢してでもラハのそばに居たいし。これは愛だろ」
「そんなこと言わないけど。ほんと、とんでもなく一途に想われてて、嬉しくて身に余るほどだ。こんなに幸せで良いんだろうか」
「良いのー。俺の愛はずーっとラハのもの。ラハのも俺のー」
「(この無邪気な独占欲が何より嬉しい、なんて言ったらまた凹むんだろうな……)」

100 相手に一言どうぞ 
「ん? ああ、これで終わりか。締めに入ってる」
「ホントだ。流石に長かったな……」
「一言かあ……。とりあえず家どこがいい? 個人的にはウルダハが一番慣れてる気候だけど、ラハからしたら涼し目のが慣れてるよな?」
「ほ、本気だったのか……?」
「本気。それとも一緒に住む前に、結婚式したい?」
「けっ?!?!!」
「……そんな気ない?」
「な、無いこと無い、けど、こんなとこで言うことかよ……!」
「それもそっか。じゃあ今度一緒に相談しながら指輪作ろうぜ? 買うよりお互いに手を入れたお揃いのやつがいい」
「わ、分かった。本当にオレで、良いのなら」
「ラハがいい」
「……オレもルクがいい」
「ん♪(ご機嫌尻尾」



「お、扉開いた。機能はちゃんとしてて良かった」
「意図は分からなかったけどな……」
「(扉から出て、周囲をきょろきょろ確認)(ピュイっと指笛)」
「? とりあえず動作停止させられるか試すか。こんなの、一人で閉じ込められたり、二人でも恋仲じゃ無かったら脱出不能になって危険だ」
「(がしっ、とラハの腰に腕を回して捕獲)」
「へ?」
「(ずるずる物陰に引き込む)……ラハごめん。我慢してたけど、ちょっと無理そう(首筋に甘噛み)」
「っひ?!(びくっ) ちょ、待てバカどこで盛ってんだよ?! 遺跡とはいえ人が来たり魔物が来たりするかもだろ?!」
「大丈夫、今相棒呼んだ。近付くやつは追い払ってくれるし、ダメなら鳴いて教えてくれる」
「あんた相棒のチョコボにどんな教育してんだよ?! 安全なとこに戻るまで待てって……!」
「無理、もう無理、苦しい。……なあ頼むよ、ちょっとだけ、一回だけ(首筋ぺろぺろはむはむ」
「〜〜〜……っ(ぞくぞく)、……ほ、ホントに一回だけだぞ」
「!(ぱぁぁ)」
「あと、マジで軽くな? 一回だからって長引かせようとするな? それ以上したいなら、今度こそ家戻ってから。いいな?」
「うん、約束する! ありがとな、ラハ大好き!(尻尾ぱたぱた」
「(どうしてもこの人には甘くしちゃうなあ、という溜息)」



◾︎



男同士だからこその独特の遠慮のなさ好き(

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