質問部屋(シエラハレニェ)





51 貴方は受け? 攻め?
「は?」
「あたしとラハなら、あたしが受けでラハが攻め」
「俺とラハなら、俺が攻めでラハが受け」
「は……、…………え、あの、そういう意味……か……?」
「『そういう』意味だと思うぞ」
「アラグの頃からそんな概念あったのね(笑)」

52 どうしてそう決まったの?
「まああたしに関しては、どーしても男女だからねえ。そうなるよね」
「俺とラハに関しては、うーん……、ひとまずレーニェがされる側だったから、俺がする側になりたいなと思ったから……?」
「そんな理由だったのか……?」

53 その状態に満足してる?
「ああいや。ラハが望むなら、俺が抱かれる側でもいいぞ?」
「うん。逆に、あたしが抱く側でもいいんだけど」
「えっ」
「俺ら二人ともラハに抱かれる側になって欲しいなら、それでもいい」
「あたしら二人ともラハを抱く側になって欲しいなら、それでもいいよ」
「勿論、固定せずに日替わりで好きに選んでもいい」
「「ラハはどうしたい?」」
「…………。……現状に、不満は、無いと思う……」
「じゃ、今のところはこのままで行きましょっか」
「勿論、俺らも満足してるしな」

54 初エッチはどこで?
「ド直球で来るじゃんウケる」
「俺らの家だよ、変なとこで初夜する訳ねえだろ」
「その程度のデリカシーはありますぅー」
「……冷静だな……二人とも……」

55 その時の感想を・・・・
「先ず、ラハには謝りたい」
「初夜から3Pでごめんね?」
「いやうん……、正直、そうなるんじゃないかなって、思ってたから……」
「流石の先見の明」
「アブノーマルなのは分かってるのよー、でも個別にするとラハが危ないからね?」
「危険が関わる話なのか……?」
「知ってると思うけど、あたしら別に視覚や記憶を共有してるわけではないけどさ。感覚や感情はある程度伝わるのよ」
「つまり、同じ家の中でどっちかとしてたとして、もう片方もたぶん一人で興奮する羽目になる」
「あー……」
「結果、翌日フラストレーションの溜まった片割れに襲われるじゃん?」
「さらにその翌日には、もう片方が押し倒してくるじゃん?」
「「無限ループって怖くね?」」
「……本当に怖いな……」

56 その時、相手はどんな様子でした?
「いや普通に戸惑ってたよね」
「そりゃあ恋人とヤろうって時に真横に兄がいたら気まずかろうよ」
「それは理解できるんだな……」
「まあ、すぐにそんなこと言ってられないくらいとろっとろにしてやりましたが☆」
「その場において、理性や良識は邪魔なだけだからな」
「……あのさ……、その時点で二人とも、未経験だったはずだよな……?」
「まあ、俺も男だからどうしたら気持ちいいかなんてわかるし」
「自分の身体に自信あるから、脱いでも恥ずかしくナイ」
「……そもそも二人がかりでオレが勝てるはずないのは当たり前か……」

57 初夜の朝、最初の言葉は?
「咳き込んでましたね」
「そりゃあ喉も枯れるだろうな」
「二人がかりだもんね、仕方ないね」
「加減も分かんなかったしな。いやそれに関しては真面目にすまん」
「……(顔を覆ってる)」
「でも、二人がかりでも限界まで気絶しなかったし、最後まで萎えなかったラハも大概だよね」
「流石はサンシーカーの男」
「それは風評被害だと思う……」

58 エッチは週に何回くらいする?
「正直、ラハが使い物にならなくなるくらいでろっでろに甘やかすのは好きだけど、世間体もあるしね……」
「あんたらから『世間体』って言葉が出たことに、今驚いてるよ」
「ラハが俺達に攫われてくれるなら、存分に独り占めするけど、まあそうもいかないしな」
「流石にそこまで縛る気はないし、クルルとかにも悪いし、ちゃんと時間ある時を見て、それなりにね」
「うん、ありがとう……」
「ただし」
「ただし?」
「忙しいからって食事睡眠休憩を疎かにして根詰めてたら、休暇という名の短期拉致監禁コースだから覚えとけよ」
「きちんとクルルに申請してから決行するから、生温い目で見られたくなかったら、あたしらを心配させない生活してください」
「はい……」

59 理想は週に何回?
「理想って言われたらなあ」
「毎日でもしたいけど」
「シエルはともかく、レーニェからその意見が出るのって凄いな……」
「でも、えっち以外のこともしたい」
「普通に喋ったり笑ったりして過ごす時間だってほしいよな」
「ラハに美味しいもの食べさせるの好きだし」
「一緒に冒険するのも好きだし」
「好きだからしたいけど、それだけではないねって言う話」
「……ん。オレもそう思う」
「なのでまあ、したくなったときに出来そうな状況ならするんじゃないかな、くらいの感じだよな」
「どうしてもしたいの時は、ちょっと短期拉致するかもだけど」
「いい話で終わらないなあ……」

60 どんなエッチなの?
「とりあえずジャンケンから始まる」
「この時点で普通じゃないよな……」
「いやーでも一番手っ取り早く順番決められるし」
「ラハが先にどっちとしたいかを主張してくれたら、それが優先されるのよ?」
「ずっとどっちかとするのはシンプルに不満だから、順番になるんだけどな」
「いやうん……、正直、決めてもらえた方が助かる……。選ぶの難しいし……」

61 自分が一番感じるのはどこ?
「すごい暴露させるじゃん。あたし胸弱いよ」
「一周回って面白いな。俺背中撫でられんのダメだわ」
「なんの躊躇もなく発表出来るのなんなんだ?!」
「知られた所で、触っていいのはラハだけだし?」
「聞かれた所でだから何? としか思わんし」
「いやおかしい……! 羞恥心何処行ったんだよ……!」
「そこに無ければないですね」
「ほら、ラハも頑張れ自己申告」
「え、いやそれは、その、……耳をあんまり弄るのは止めてほしい」

62 相手が一番感じているのはどこ?
「耳だけでいいんですかぁー?」
「尻尾の付け根とかごしごしすると、メロッメロになるのにぃー?」
「やめてくれーー!! 録音とかどこかに筒抜けで聞かれてたらどうすんだー!!!」
「え、そのメロメロ状態を目撃できるのあたしらだけだし?」
「可愛くてエロいラハの実物は俺らのものだし?」
「オレはやだよ、こんな話が漏れるのは!!」
「そか。じゃあ録音されてるならあとで壊そう」
「どっかに筒抜け放送されてたら、聞いてたやつを始末しよう」
「破壊はともかく始末はやめてくれ?!」
「じゃあ記憶失うくらい殴る程度にするか」
「命が惜しかったら避難してね、聞いてるかもしれないどなたかー☆」
「本当にあんたらは……!(頭を抱える」
「てへぺろ☆」
「ところでラハが答えないと次いかねえんだけど」
「……からかってるそっちこそ、実は耳めちゃくちゃ弱いくせに」
「耳が良い種族的にどーしてもなあ」
「ラハなら掴んで引っ張ってもいいわよ☆」
「しないが?!」

63 エッチの時の相手を一言で言うと?
「そりゃもう、可愛い一択よ」
「シエルはともかく、レーニェからのその評価はちょっと辛い……」
「えー。でもあたしとのターンでもさあ。夢中になっちゃって可愛い♡ って思っちゃう」
「勿論俺とのターンでも、割とすぐに慣れてくれて素質あるなーというか、可愛いなあとしか思えないよな」
「いや実際ラハが大変だろうなあとは思うのよ、申し訳なくはあるのよ」
「それはそうなんだよな、ラハからすればオスになればいいのかメスになればいいのか分からないよな」
「言い方ぁ!!」
「まあでも。どっちかで居たいなら、そう申告してくれれば済む話なんだが」
「うん。ラハがバリタチでもネコ専門でも選んでいいんだけども」
「…………(顔を覆う)」
「「ラハー?」」
「……不満が……、無いから困ってるんだ……(小声」
「あら嬉しい」
「もう暫くは、どっちのラハも味わえるみたいだな」
「……この小悪魔兄妹……」

64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?
「ラハとのえっちは好きよ?」
「右に同じ」
「そもそも他を知らないけども」
「そうとも言う」
「いやまあ……もちろん嫌いじゃないけど……。まだ若干頭が追いつかないだけで……」
「がんばれラハ。ちゃんとラハの子供はあたしが産むから安心して」
「そ、れは、……うん」
「いいよなあ。俺もラハを孕ませたい」
「それはさすがに無理だ!」
「隣の芝生は青いからねー。それ言ったらあたしだってラハのことめっちゃよがらせて泣かせてみたい」
「それはやろうとすりゃ出来んじゃね?」
「ラハがやらせてくれるならね」
「(もう言葉もない)」

65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
「ジャンケンから……」
「それはもういいよ」
「先攻後攻を決めないと始まらないからね、仕方ないね」
「一応、有無を言わさず押し倒してるわけではない事だけは、真実をはっきりと伝えたい」
「ちゃんとお伺いは立ててるのよ。ダメって言われたら引き下がるつもりはある」
「特にダメと言われたことは今んとこ無いけどな」
「……ダメと言わなきゃいけないような時には、そもそも言わないじゃないか。いける確信がある時しか言ってきてないのは分かってるからな」
「そりゃまあ」
「大人ですので」
「前後くらいは考えるよ」

66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
「はいっ! あたしメイド服プレイしたい!」
「一応聞くけど、それを着るのはレーニェなのかオレなのか」
「いやそこはあたしあたし。ラハとご主人様にご奉仕プレイしたーい」
「……(想像して赤くなってる)」
「あ、じゃあ俺執事服着たい」
「シエルもご奉仕プレイするの?」
「それもいいけど、どっちかというと主従逆転下剋上プレイしたい」
「(顔を覆ってる)」
「ラハもまんざらではなさそう(笑」
「じゃあ服用意しとくかー」
「わーい! あ、ラハはミニスカメイドとクラシックメイド、どっちが好み?」
「…………メイド服ならクラシックの方が」
「任せとけー! めくる楽しみって大事よねー!」
「俺らきちんとした礼服的なの滅多に着ないから、ギャップも楽しんで貰えるな」
「(本当にそうだから否定が出来ない)」

67 シャワーはエッチの前? 後?
「前にはちゃんと浴びるわよ。乙女だもん」
「楽しむ前のマナーみたいなもんだよな。いろいろ準備もするべきだし」
「うん……(←終始あけすけな二人に諦めが生まれてきた)」
「あっそれで思い出したんだけど、おうちのお風呂もっと広くしようよ」
「三人で入る為に?」
「うん。ほら、終わった後ってラハがへろへろだから、今どっちかがお風呂連れてってるじゃん。お留守番さみしい」
「……え、いや待ってくれ、そんな事してたのか?」
「そりゃそのままにしとけないでしょ」
「そこもジャンケンでどっちが後始末するか決めてるぞ」
「それは……任せきりで、悪い……」
「いや謝るべきは俺らだから」
「単純計算で、あたしらの倍の回数ラハはしてんのよ?」
「純粋な体力差もあるし、そりゃへろへろになるだろ」
「なので、その辺はあたしらが責任持ってちゃんとするべきだし、それはそれとして三人で入りたーい」
「一人で待つのも微妙な気持ちだしな」
「あとワンチャンお風呂プレイもしたーい」
「それが本音だろ!!」
「てへぺろ☆」

68 エッチの時の二人の約束ってある?
「順番は守る」
「ラハが続けてどっちかとしたいって言うなら、うーん二回までは我慢する」
「あとは、ラハが本気でもう無理とか嫌だって言ったらちゃんとやめる」
「……ので、ラハもちゃんと自己主張していいのよ? 貴方優しいから、あたし達に流され続けてるけどさあ」
「何にも言わないと、好き勝手しちまうからな俺ら。でも、嫌われたく無いし嫌なこと我慢させたい訳でも無いんだからな?」
「…………」
「「らーはー?」」
「……だから。何回も言ってるけど。嫌じゃ無いし、不満も無いんだよ。そうやって、オレがどう思ってるか、どうしたいのかちゃんと聞いて気遣ってくれてるのも、嬉しいと思ってる」
「「……好きー」」(両側から腕に抱きつく)

69 相手以外とエッチしたことはある?
「無いよ。男の人嫌いだし」
「同じく。女の子って怖いし」
「……え?」
「単純に肌出てる服のが動きやすくて好きなだけなのに、やらしい目で見てくるんだもん。男の人嫌い(ぷん」
「フリーのヴィエラの男ってだけで、誘えば相手してくれるのかと思われるんだよな。ヴィエラ族の女の子に限らず」
「ヴィエラの里で育ってないの、繁殖のためだけの恋も愛もないえっちなんて嫌なの!」
「ファノヴの里に入った時なんか、真面目に貞操通り越して命の危機を感じた。肉食獣かよマジ怖い」
「……そこからなんでここまであけすけかつ積極的に変わるんだよ」
「ラハは特別だからに決まってるじゃーん。ラハはあたしの身体だけ見てるわけでも無いし、ちゃんと好きって言ってくれるし、大事にしてくれるしー」
「真面目で真っ直ぐなまま、俺達を見てくれたのが嬉しいんだよ。誠実さが俺達には一番効くんだろうな」
「……(照れてる)」
「この先独り占めしてられるなら、ラハが他の子と経験あっても別に気にならないしー」
「まあ俺はラハの処女貰ったけどな」
「そういえばそうだわ! ずるい! ずるーい!」
「……この開けっぴろげさだけ、どうにかならないものかな(がくり」

70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
「えっ無理。心も欲しい」
「どっちかと言うと、心が得られるなら身体の関係はまあ、最悪無くても」
「……案外そこに重きを置いてないんだな」
「勿論全部欲しいけどな」
「うん。ラハのことは好きだけど、ラハに別に好きじゃ無いけどえっちしたいって言われたら、たぶんそれは断ると思う」
「そんな事言わないから」

71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
「殺す以外ある?」
「だろうな。浮気の疑惑発生段階でそれだもんな」
「先ず初手で麻酔なし去勢」
「次は指の骨でも1本ずつ折るか」
「それから鼻とか耳とか削ごうかな」
「最後は内臓引き摺り出してその場に放置」
「……容赦ない凌遅刑だな……。そこまでしなくても」
「良くない。性的暴行は命は無事でも、その後延々と続く傷になる」
「それに対するものと思えば、少しでも苦痛を長引かせるのは当たり前」
「「絶対に許さない」」
「……許さない、に関しては俺も同意はする、二人のはやり過ぎだけど」
「ラハもあたしらがなにがしかされたら、怒る?」
「当たり前だろ。ただ、オレがどうにかする前に、レーニェが被害者ならシエルが、シエルが被害者ならレーニェが既に報復してる気がする」
「「それはそう」」
「だから、俺がすべきはその後のアフターケアというか、落ち着かせたり大丈夫だって受け止めることかな」

72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
「……どちらかというと前……?」
「恥ずかしいとか思ったことは無いけど」
「だろうな!」
「あ、でもあたしは初めての時はちょっと気恥ずかしかったかも。もっとこう、勢いというか欲望に振り回されるもんだと思ってたのに、ラハすごく優しくて丁寧なんだもん。逆に照れちゃう」
「あ、それはあったかもな。それ見て、ちょっと俺も考え改めたのはある。ラハがレーニェに優しく丁寧にするなら、オレもそうしなきゃなって思った」
「……もしかして、若干オレの身が危なかった可能性があったな?」
「もしかしたら(頷く」
「ラハがレーニェに手酷くしてたら、ラハも俺にそうされてた(頷く」
「……そうか、そうだよな。二人、未経験の耳年増でしか無かったんだもんな。実際の例を基準にするのは当たり前か……」

73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
「がっかりする」
「がっかり……?」
「その親友も、あたしをそういう存在だと思ってるんだなって、がっかりする」
「俺も同じかな。性処理担当というか、そういうのに抵抗がない奴だと思われてるのは、非常に不愉快だ」
「好きでも無い人とするのなんてイヤ。仲良しの親友でもイヤ」
「なので断るし、その後は距離を置くな」
「二人とも、普段は軽薄そうにしてるけど、やっぱり根が真面目だし、少し潔癖まであるよな……。たぶん素の方で生きてると世間を渡りづらいから、こうなってるんだろうけど」
「ラハの親友は誰だ?」
「ラハはどうするの?」
「誰だとしても、オレも断るよ。恋人がいる身で、それに応じるのは不誠実にも程があるだろ」
「そうよね!(にこにこ」
「断りづらかったら俺ら呼んで良いからな、バシッと言ってやるから!(にこにこ」
「(あと、この二人がその相手に何するか分かったもんじゃ無いしな……)」

74 自分はエッチが巧いと思う?
「えっ、どうかなあ。努力はしてるけど」
「勉強もしてるけど」
「知識を入れたところで、実際にどうかはあまり関係ないしな……」

75 相手はエッチが巧い?
「でもラハが一番巧いんじゃないの? 一番経験あるんだし」
「俺らの倍のスピードで経験が積み上がるしな」
「……いや、レーニェに対するのと、シエルに対するのは、方向性違うから単純な足し算にならない気がするんだが」
「それもそっか?」
「一応言っておくと……」
「「ん?」」
「二人とも、観察眼がある上に、器用だから……、今の時点で普通に巧い……」
「満足させられてるなら良かった」
「ちなみにそれ、ラハもだからねー」
「……そっか……(赤面」

76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
「いっぱい『好き』って言って欲しいな」
「同じく」
「……同じく……」
「え、ラハもなんだ。うれしー」
「二人で挟んでいっぱい言ってやるからな」
「同時は頭おかしくなるから控えてくれ……!」
「え、やだ」
「してる時はおかしくなっていいだろ」

77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
「ラハの興奮顔好きー。普段絶対見られないもんね」
「ラハのオス顔いいよな分かる。メス顔もとろとろで泣きそうになってて可愛い」
「わーかーるー。そういう時にキスするともっととろとろになっちゃうの、可愛くてどーにかなる」
「(顔を覆ってる)」
「どっちのラハも可愛い、好き」
「どっちも好きだから、やっぱ順番になるんだよな。味変みたいなもん?」
「……二人とも、ほんと終始羞恥とかじゃ無くて楽しそうというか、嬉しそうなんだよな……。嫌じゃないけど、オレだけ余裕がないんだよな……」

78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
「「ダメに決まってる」」
「それはそう……。なあ、変な話なんだが」
「なあに?」
「二人とも、オレに対してしかしないだろ? その、シエルとレーニェも状況というか性別的には男女だし、ここの間には何も起こらないのか?」
「え、何それ怖い」
「実の妹の身体に興奮する変態じゃねえよ」
「というかうちら、それ以前から一緒に風呂入ったりするから裸見慣れてるし」
「それでどうと思ったこともないが」
「なんでそこは普通なんだと思ったけど、普通じゃないな! その歳で一緒に風呂使ってるのおかしいからな?!」
「えー、ただの時間と水の節約なんだけどなあ」
「寝るのも一緖の方が暖かいしな」
「……まあ、徹底的に感覚が一人判定なのか……」

79 SMとかに興味はある?
「ある!」
「(←元気の良い肯定に驚いている)」
「ラハにいじめられてみたーい、普段すごく優しいしそこが好きだけど、だからこそいじめられてみたーい、たまにはちょっといじわるされたーい、多少痛くても全然良いー」
「(←実の妹のこの発言はどうなんだ、という視線をシエルに向ける)」
「うーん、痛くするのは趣味じゃないけど、確かにいじめてはみたいのはあるな。いじめたいというよりは、気持ち良さでどろどろにして、支配したいがたぶん正しい」
「(←逃げ場がないことを悟った顔)」
「まあ、ラハが明らかに困ってるので今はやめとこう」
「まあ、正気の時に言っても困らせるわよね」
「……今後が心底心配だよ……」

80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
「ちょっとやり過ぎたのかもしれない……」
「しばらく様子見かな……」
「そもそもオレから申し出たことが無いはずなんだが……」
「まあそうね。この場合、行けるタイミングのはずなのに断られたら、かな」
「あくまでも俺らの判断でのタイミングでしか無いのは確かだしな」
「ラハのタイミングをちゃんと理解する為にも、今度は言って来てくれるまで待つかなあ」
「冷静だよなあんたら……。オレは、どうだろう。急に誘われなくなったら、……不安にはなりそうだな。そもそもオレ一人で二人を独占するのも、満足させるのだって本来難しい筈なんだし」
「「えっ」」
「え?」
「ラハって、あたしらを独占してる自覚持ってたの?!」
「ちゃんと独り占めしてるつもりあったのか!!」
「嬉しい!」
「好き!」
「……(あ、自分達が独占欲強い分、独占されたい欲も強いのか……!)」

81 強姦をどう思いますか?
「ストレートに犯罪だろ」
「凌遅刑待ったなし」
「それはやり過ぎだけど、許されざる犯罪なのはそう」
「でも強姦プレイならラハにされたい」
「レーニェ」
「……だめ?」
「たぶんそれをすると、シエルからオレに同じのが降りかかる事になる」
「ちっ」
「なんでシエルから舌打ちが来るんだよ」

82 エッチでツライのは何?
「うんまあその、毎回意識が朦朧とするまで続くのは、割と」
「「ごめんなさい」」
「順番を守るのは良いけど、その分見てる時に興奮があらためて溜まるんだよな、分かってはいる……」
「ぶっちゃけ、一度で満足する案もあるんだけど、それするとラハがぶっ壊れる可能性あるからなー……」
「えっ……?」
「いやだから、一度に出来ればそれで良いんだけどな、と」
「……ラハ挟んで三連結てこと?」
「?!」
「それなら一度で済むんじゃないかなとは、思うけども」
「(ぶんぶん頭を振る)待、待ってくれ、それは、その、本当に頭がおかしくなる」
「だよな。ぶっ壊すくらいしたい気持ちはたまにあるけど、一度壊れたら多分戻らないしなあ」
「そうなっても責任は取るけど、ラハが望まないならしたくないわよね」
「そのラインを踏み越えないのが、人として最低限残すべき理性と良識だよな」
「なので怯えなくていいからラハ。しないから。ね?」
「あ、ああ……」

83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
「スリルはまだ求めたことは無いなあ」
「まだ……?」
「うーん、別に屋外とかでもやぶさかではないけど、俺らどうしても長引くからな」
「別に見られる趣味はないし、パッと終わらせるは難しいから、しないかな」
「良かったと、思って良いのか悪いのか……」

84 受けの側からエッチに誘ったことはある?
「あたしからという意味ならある」
「ラハからという意味なら無いな」
「誘おうというタイミングが無いからな……」

85 その時の攻めの反応は?
「待ってたらしてくれるのか?」
「そ、れはまあ、その、たぶん」
「じゃあ一回待っててみようかな。レーニェ、良いか?」
「いいよー。ラハからのお誘い文句も聞いてみたーい」
「……待ち構えられてると、わかってるのもなんか変な気分だな……」
「あんまり待たせるとシエルが怖いから、ほどほどをお勧めするわよ」
「気をつける……」
「ラハはね、お誘いすると赤くなって、ちょっと考え込んで、断る理由が見つからないって思うのかな? 少しして頷いてくれるの。かーわい♡」
「……一個だけ訂正いいか」
「え? なあに?」
「断る理由を探してる訳じゃなくて。その後に支障が生まれたり、邪魔が入らないかは考えるけど。断ろうとはしてない、そこは違う」
「「……好き!(ぎゅう」」

86 攻めが強姦したことはある?
「されたーい」
「まだ言ってる……」
「いやガチ強姦じゃなくていいの、ごっこでいいのよう、ごっこでー」
「結果、オレもシエルからごっこでされる事を配慮して欲しい」
「え、イヤなのか?」
「……進んでされたいとは言い難い」

87 その時の受けの反応は?
「なんで酷い事されたがるんだ、おかしいだろ」
「うーん、そりゃあ好きでも無い人にはされたくないわよ? でもほらラハは優しいし大好きな人だから。たまにはギャップ感じたいというか? 優しい人が豹変して乱暴にめちゃくちゃにされちゃうとか、興奮しちゃうー」
「うちの妹、割とガチめのマゾだったのか……?」
「シエルが戸惑うレベルかよ……」
「縛られたりとか髪手綱みたいな引っ張られ方とかされてみたあい、もう耳引っ張られてもいい、ラハにされちゃうなんて興奮するぅ」
「おい妹その辺にしろ、真面目にラハが引いてる。あと流石に俺はラハにそこまでしたいとは思ってない」
「今初めてシエルがそっち側じゃ無いことに安心してる……」
「……まあ縛るくらいはしてみたいけど」
「……その辺くらいまでなら、もういいや感まであるな……」
「緊縛プレイ許可出たやったー!」

88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
「そりゃあ好きになった人がいいよねえ(ラハの右側にぺと」
「当たり前だよなあ?(ラハの左側にぺと」
「いやうん、そうだな……」

89 相手は理想にかなってる?
「そういえば、押すばっかりでラハの趣味って聞いたことないなあ」
「そういえばそうだな」
「え?」
「ラハと同じミコッテ基準で言えば、あたしは体つきとか違うし、なんなら背もラハより高いし。その辺どんな感じ?」
「ラハ身長低いの気にしてるし、自分よりでかい女とかコンプレックス刺激しそうだもんな」
「それは、別に……。いやたぶん同じミコッテの女の子でオレより背が高いと気になるかもだけど、種族が違うから、ヴィエラはオレより背が高くて当たり前だしなあ」
「ぶっちゃけ胸派? それとも尻派? どっちも自信はあるけど」
「そういう話だったか?!」
「ちなみにあたしは男性の鎖骨から胸派ー」
「俺は足派かなー」
「……。……胸派……(小声」
「やったーそれなら合格ライン自信あるー!(むぎゅっとラハの顔を胸に押し付けて抱き締める」
「むぐっ?!」
「良かったなー、窒息する前に放してやれよー」
「はーい!(ぎゅむぎゅむ」
「(じたばたじたばた)」

90 エッチに小道具を使う?
「使ってみたい気持ちはある」
「え」
「いやだってほら。もしラハがあたしにも抱かれたいって言い出した場合は、そういうのが必要になるかなって?」
「いいんじゃねえの、用意だけしとけば」
「そうだね、今度緊縛プレイ用のやわらかめの縄と一緒に準備しとこっか」
「え、いや、あの」
「あ、勿論あたしやシエルに使ってくれてもいいのよ!」
「俺に使って楽しいもんか?」
「急にラハがシエルを抱きたくなるかもしれないし、なんか新しい何かに目覚めるかもしれないし?」
「まあ、可能性は残しといて損はないか」
「(止めても無駄だなって悟った顔)」

91 貴方の「はじめて」は何歳の時?
「まあ全員大人でした、って事でね」
「ここで年齢口を滑らしたら面白かったがしないか」
「そもそもさー、ヴィエラってだいたいヒューランやミコッテの三倍寿命じゃん? で、今あたしらの年齢がラハのだいたい三倍って事は、丁度同年代って事よね!」
「……そうなるのか?」

92 それは今の相手?
「そういえばラハの前カノって、誰かは聞かないけどいつの人?」
「いやその……」
「別に昔の彼女の思い出まで浸食しないから大丈夫よ?」
「そうじゃなくて、……こっちの世界の人じゃないから……」
「……あ、第一世界での話だったのか?」
「あっちに行って、水晶公してる間のどっか?」
「(頷く)」
「え? じゃあもしかして、こっちのラハって俺らが初だったりしたのか?」
「そうなる……」
「ホントに?! じゃああたしもラハの童貞貰ってたんじゃん、やったー!」
「正真正銘俺らで独占出来てんじゃん、やったー!」
「(素直に喜ばれてむず痒い)」

93 どこにキスされるのが一番好き?
「ラハからしてくれるならどこでも」
「あんまりしてくれないけどな」
「しようと思う前にされてるんだが」
「じゃあ、これもちょっと待ってみる?」
「確かに俺らがぐいぐい行き過ぎ感あるのは否めないもんな」
「ちなみにラハはどこにされるのが好き?」
「それは、うん、どこでも、嬉しい、けど」

94 どこにキスするのが一番好き?
「そりゃ勿論(ラハの顎持って上向かせてキス」
「?!(フリーズ)」
「あっシエルずるい。ラハ、次あたしー(ラハのほっぺ持ってこっち向かせてキス」
「~~~~……(真っ赤)、……待ってみるんじゃ! ないのかよ!」
「あ、そうだったごめん」
「ごめんつい。じゃ、次ラハの番」
「どうぞー」
「こっ、口頭で答えれば良くないか……?」
「「ん-?(にこにこ」」
「……ああもう……っ、……ちょっと屈んでくれ!」
「「はーい」」
「(シエルとレーニェに順番にキス)……これでいいか」
「うん、嬉しい(にこにこ」
「ん、満足(にこにこ」
「本当にあんたらは、もう……」

95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
「ラハが喜ぶことかぁー」
「嫌がってないかは注意してるけど、喜んでるかどうかってのは難しいな……」
「実際のところどうなの? 不満は無いとは言ってくれるけど、あたしらに挟まれてめちょめちょにされてるの、嬉しいものなの?」
「今それ聞くのかよ……」
「だって、ラハってあたし達に甘すぎるからー」
「何度でも確認しないと、俺らいつかやらかしそうで、割と普通に怖いと思ってるよ」
「あー……、もう、だから! オレはちゃんとあんたらが好きだから! レーニェを抱くのもシエルに抱かれるのも、嬉しいと思ってるし、二人ともオレがして欲しいこと的確に察知してくれるから、不満とかホントに無いんだよ!」
「えっ思ったより高評価だった!」
「もうちょっと渋々な気持ちがあると思ってた!」
「無いよ。あんたらが思ってるより、オレは二人のこと好きだぞ」
「え、やだそんなこと言われたら照れちゃう」
「ハッキリ言われるのはなんか気恥ずかしい」
「……そっちはどうなんだよ。それこそオレから何か出来るって、ほぼ無いんだけど」
「え、ラハが嫌がらずに受け入れてくれてるだけで嬉しいけど」
「うん。好き勝手ばっかりするあたしらを許してくれてるみたいで嬉しい」
「……案外欲がないのは、そっちなんじゃないか……?」

96 エッチの時、何を考えてる?
「「ラハ可愛い♡」」
「そこから離れないんだな……」
「最中それ以外考えるの無理だろ」
「なんならお互いとしてない時も思ってる」
「え?」
「ラハがシエルに抱かれてる時の戸惑い混じりのとろとろメス顔可愛いーってあたしもめろめろする」
「ラハがレーニェ抱いてる時の瞳孔が開き気味のオス顔、たぶんじっくり観察できるの俺だけだし珍しい可愛いって思ってる」
「「で、次はこっち見てもらいたくなる」」
「……なあ、無限ループ自体は結局、変わらないのでは……?」
「翌日寝てられる連続の方が、毎日襲われる連日よりマシでない?」
「ちゃんと合間に休憩もいれるしな」
「そう、かな……? ……そうかあ……?」
「ラハはなに考えてるの?」
「それはまあ、目の前の相手の事以外を考えるのはちょっと難しい」
「シエル、今度実験したい」
「急にどうした」
「シエルがラハをバックからしてる時に、あたしが前からキスしたりしたら、どっちのことを考えるのかなって」
「(吹いた)」
「…………それでお前に思考持ってかれたら、俺が面白くねえんだけど」
「逆バージョンもしていいからさ」
「横から悪戯されんの嫌がるからやらんかったのにお前は。知らねえからな」
「急にオレの意思を確認しなくなるのやめてくれないか?!」

97 一晩に何回くらいやる?
「最低二巡するくらい?」
「ラハがぐったりするまで?」
「二巡で済んだ記憶がないんだが」
「ラハも体力あるからなぁー」
「流石はハーレム形成を可能にする種族の男」
「それ言ったら、シエルだって複数女性を一度に相手する可能性ある種族の男じゃないか」
「……実際どうなんだろうな。現場見た事ないから知らんけど」
「少なくともファノヴの里に放ったら何Pになるか分かったもんじゃ無いなとは思う」
「……怖い……」
「本気で怯えてる……」
「マジもんのファノヴ出身のヴィース男子が逃げたレベルだからね」

98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?
「だいたい俺らは自分で脱ぐし、ラハは二人がかりで脱がせてるな」
「うん。だいたい初手で勢いで脱ぎ捨てちゃってるわね」
「改めて羞恥心とか無いのか……」
「身体に自信あるから脱いでも恥ずかしく無い。大事なことなのでニ回言いました」
「ラハ」
「? なんだ?」
「今度レーニェが自分で脱ぐ前に、止めてお前が脱がしてみ? たぶんだが、めちゃくちゃ恥ずかしがる姿が見れるぞ」
「?!」
「突然の裏切りー?! べ、別にラハにされたって全然平気ですしおすし?!」
「……じゃあさせてくれるんだよな?」
「ふえ、え、あ、え、ま、まあ、ラハがしたい、なら」
「成程、案外受動側に回ると弱いのか」
「ざまあ」
「なんで妹売ったし?!」
「お前が俺のターンに余計な実験しようとするからだ」
「むにゅぐぅ……!」

99 貴方にとってエッチとは?
「愛情表現以外のなんだよ」
「早くラハの赤ちゃん欲しいなぁー」
「……その前に婚姻関係ちゃんと結ばないとな、とは思ってる……」
「あれ、結婚してくれる気あったの?」
「そりゃあ、これだけしといてその気無いはおかしいだろ……」
「その場合、ラハはタキシード着るの? ドレス着るの?」
「いやドレスは勘弁してくれ」
「両方着れば良くね?」
「勘弁してくれ!」
「残念。じゃあ今度ちゃんと相談しましょー」
「この場合、ラハってティアからヌンに名前変わるのか?」
「……そうなるんじゃないか」
「その辺よく知らんから今度ちゃんと教えてくれ」
「あたしドレス着たーい、ひらひらのプリンセスラインが良いー」
「そっちは好きに選ぶといいと思うぞ、式の主役は女性だろ」
「わあい!」

100 相手に一言どうぞ 
「招待客ってどこまで呼べばいいんだろうな」
「暁のみんなは良いとして……、あんまり人呼ぶと奇異の目を向けてくる人が居そうだし、なるべく小規模にならないか……?」
「えー……」
「不満げ……」
「まあ三人だってのが変なのは分かるけど」
「出来れば折角だから大勢に見せびらかしたーい」
「レーニェのドレスを?」
「「ラハを独り占めにする事実を」」
「?!」
「結婚式ってそういうものでは?」
「完全に否定はしないが、流石に穿ち過ぎじゃないか?」
「ラハはあたしらのだぞもう手を出すなよ、って言う宣言する場かと」
「神への誓いとかそういうの知ってるか?」
「神殺しの英雄が神に誓うとか笑い話だろ」
「先日、とうとうエオルゼア十二神の皆様もしばいてしまいましたものね」
「……そうだったな……」
「本当にラハが嫌なら小規模で我慢するけどね」
「まあそれは後でちゃんと相談しようぜ。暁のみんなも交えてな」
「……そうだな。そうしよう」
「という訳で、今後とも二人まとめてよろしくね?」
「今後も逃がすつもりも手放す気も一切無いのでよろしく」
「ああ。こちらこそ」



「お、鍵が開いた音がしたな」
「うん開いてる開いてるー」
「……今更だけど、ホントに何の目的の部屋だったんだろうな」
「さあな。で、ラハ。何か回収が必要な装置やデータがあるなら、その辺の確認とクリアリング宜しく。終わった場所から焼き払うんで」
「え?」
「あ、じゃああたしは先にこの遺跡に他の侵入者とか、聞いてた人が居ないかざっと見てくるわ」
「え?」
「録音されてたら嫌なんだろ?(バハムート召喚」
「聞かれてたら嫌なんでしょ?(アバター召喚」
「……。やり過ぎない程度にな」
「「はあい♡」」



◾︎



割と真面目に怖い双子。


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